山梨百名山の山々に囲まれた自然豊かなロケーションは夏でも非常に涼しく、とっても過ごしやすい環境になっています。鶏たちが生活する黒富士農場の風景をご紹介します。

山梨県甲斐市にある標高1,100mの山懐。大自然に囲まれた生産環境は、鶏たちを力強く健やかに育ててくれています。

農場内にある広大な牧草地。
ひときわ大きなズミの木は黒富士農場のシンボルツリーとして農場を見守ります。

夏は緑影がたいへん美しくなり、木々を渡る風の下、珍しい花々が揺れ、ハンモックを持って昼寝に来たくなります。

農場上流から湧き出る天然湧水。
地下から汲み上げたミネラルいっぱいの湧き水を、鶏も人も毎日飲んでいます。

農場内にあるコテージ。来客や研修などに使用しています。夏は涼しく、冬は薪ストーブなどで暖をとれます。

ここはコテージ下にある広場。
小学校の見学などがある時は、子供たちがここで敷物を広げて皆でお弁当を食べます。

農場内にあるコテージその2。
宿泊なども出来る施設になっています。農場の一番の高台なので絶景が広がります。

毎朝8時にスタッフが放牧場の扉を開けると、鶏たちはいっせいに外へ。黒富士農場の平飼い放牧の風景です。

農場内にはイングリッシュガーデン調のお花がたくさん植えられています。夏になると一斉に咲きはじめます。

強そうですが雌鶏です。
自由な環境を生きるには逞しさも必要になります。その逞しさが卵の美味しさに繋がります。

コテージからの景色です。
ちょうど山梨百名産のひとつ、太刀岡山が目の前に。この近くには野草園もあります。

月に一度のHACCP会議。
専任の獣医の先生や家畜保健所の方にお越し頂いて生産技術の向上に繋げています。

クロレラの培養漕です。
山梨大学の教授や学生達が毎週来てくれています。鶏の健康や卵の機能性向上を担います。

BM活性水のプラントです。
BMW技術は黒富士農場の核であり鶏達の生産環境を守る、必要不可欠な技術です。

覗き込んで見ています。
黒富士農場の鶏たちは人にとても懐きます。鶏舎に入ればすぐにわらわらと寄ってきます。

地元小学生の見学の様子。
絵を描いたり、牧草を食べさせたり、物怖じしない子達は抱っこしたりもします。

GPセンターの様子です。
毎日7万個もの卵が産まれますので、機械の目、人の目、両面からチェックを行います。

直売店たまご村。
こちらは甲州市にある塩山店です。開店して20年以上、多くのお客様にご哀願頂いています。

私たちの作るケーキは全て手作りです。国産素材にこだわり、お子様から大人の方まで安心して食べられる商品を心掛けています。

黒富士農場の直営店たまご村では、産みたての卵と、卵をぜいたくに使ったお菓子などを販売しています。